NIPT Clinic Nearme

ご懐妊おめでとうございます。 女性にとって、妊娠・出産は大きなライフイベントです。
妊婦さんとご家族のみなさんが、これから生まれてくる赤ちゃんの誕生を心待ちにしていることと思います。
妊娠がわかった嬉しさもある一方で、お腹の赤ちゃんが健やかに育っているか気になる妊婦さんが多いのではないでしょうか。
特に、*高年妊娠の場合には、産科合併症という妊娠をきっかけに起こる *妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病、早産などのリスクが増加することが知られています。 また、先天性の遺伝子疾患を持って生まれてくる確率も高くなることが分かっています。
近年では、出生前診断を受ける妊婦さんは年々増えており、 今後は一層身近な検査になるかもしれません。 今回は、新型出生前診断(NIPT)という、妊娠の10週後の任意の期間に行うことができるスクリーニング検査 についての詳細と東京で受けられるクリニックをご紹介したいと思います。
*日本産科婦人科学会では初産婦が35歳以上の妊娠を「高年妊娠」と定義しています。
*https://www.flsc.jp/contents/category/faq/ https://mainichi.jp/articles/20181227/k00/00m/040/275000c *https://www.mhlw.go.jp/content/11908000/000754902.pdf (数値資料に基づいて)
新型出生診断についてのカンタンな説明と比較項目の紹介
今回紹介する4つのクリニックの基本情報
検査実績、人気度、フォロー体制、コロナ対策のランキング
おすすめ順にクリニックごとの特徴を詳しく紹介
1.NIPT / 新型出生前診断とは?
新型出生前診断(NIPT)とは、「母体から採血し、その血液を検査することによりお腹の中の赤ちゃんの"染色体異常"を調べる検査」のことです。
従来の、母体血清マーカーテストなどの出生前診断と比べて、検査自体の精度がきわめて高いため、従来の出生前診断と区別して"新型出生前診断(NIPT)"と呼ばれています。
新型出生前診断(NIPT)は採血だけで検査ができるため、従来の出生前診断と比べてリスクが低く精度も高いことから年々検査する妊婦さんが増えています。
また、妊娠10週0日以降と早い時期に検査を行うことができるのも特徴の一つです。費用は検査プランやクリニックによって異なりますが、相場は20万円前後となっています。
新型出生前診断(NIPT)は判定の精度が大変高い検査ですが、確定診断の検査ではありません。結果が陽性であった場合や最終的な診断結果を得るためには、確定診断である羊水検査などの検査を受ける必要があります。
クリニック毎に検査の実績や費用、アフターフォロー体制などに違いがあるためどのクリニックで検査を受けたら良いのか迷ってしまう妊婦さんが多くいらっしゃいます。
そこで今回は、東京で新型出生前診断(NIPT)が受けられる4つのクリニックを対象に、項目ごとに"5段階評価"でご紹介していきます。
比較項目は、1.検査実績、2.人気度、3.アフターフォロー体制、4.コロナ対策 、5.プライバシー体制、6.検査費用 の6項目となります。
ぜひクリニック選びの参考にしてみてください。
2. NIPT比較対象クリニック
今回、比較するクリニックは、1.八重洲セムクリニック、2.元麻布ヒルズメディカルクリニック、3.デイジークリニック、4.ラジュボークリニック の4つです。
以下にクリニックの基本情報をまとめました。
直接診断実績、羊水検査の費用、専門分野、年齢制限の有無についてご確認ください。